国鉄型@晴天順光。

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南海高野線 6000系+6200系 異形式連結。

6月10日撮影分です。

高野線で水鏡を狙える場所はないかと目をつけていたのが、狭山駅から徒歩すぐのエリア。
線路を遮るものがなく、キレイに反射するかな?と思いましたが…結果は以下のとおり。
ちょっとタイミングが悪かったですね。

Nankai6000-283s.jpg
2021.6.10
@南海高野線 狭山~大阪狭山市

その代わり、この日は6000系+6200系という異形式組成がありました!
少し分かりにくいですが前2両が6000系6021F、後ろ6両が6200系6521Fです。

南海の珍組成や異形式連結は気まぐれで発生するので、マメな運用確認が大事ですね笑

続きはこちらから↓


下りの8連りんかん。17m車なので6000系などと比べると短いです。

Nankai30000-23s.jpg

31000系と連結することもありますが、30000系で揃ってると気持ちいいですね。

6200系単独。

Nankai6200-75s.jpg

画面中央に水の入っていない田があり、隠すように撮影しました。
沿線各地の田はほとんど水が入っていたので、この一角は遅いんでしょうかね?

もう一発6000系!

Nankai6000-279s.jpg

8連はギリギリでした。

Nankai8300-30s.jpg

一段落した後は流し!
南海の主力になりつつある8300系。

Nankai8300-31s.jpg

4連(上)と2連(下)ではご覧の違いがあります。
高野線は難波方に前パンの車両が多いのですが、一部の8300系は橋本方なんですね。

面白いのが6300系のサイド!

Nankai6300-103s.jpg

元先頭車はこのように中間に入っており、帯が回り込んでいません。
かつての無塗装時代が垣間見れます。

ラストは6200系。

Nankai6200-79s.jpg

8300系が入ってきたとはいえ、高野線はまだまだコルゲート祭りです笑

残念ながら今年、6000系を水鏡で収めることができませんでした。
高野線の場合、新潟のような「一面の田園地帯」というのはないので、場所が難しい印象。来年は萩原天神や千早口などをあたってみようと思います。
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