国鉄型@晴天順光。

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信越上り朝ラッシュ 1/31

久々に朝の信越線を撮影してきました。



485-155s.jpg

一発目の北越2号は国鉄色のK1。とても幸先のよいスタート(´∀`)


キハ40-89s

すぐ続行の2522D(キハ40×4)はまさかのオール青!!
こっちのほうが、嬉しいかも。 笑


115-719s.jpg

430Mの羽生田行きは一日一本の行き先。新潟の115系では最長の7連で運転されます。


キハ110-10s

日差しが出てきて、磐越西線の快速「あがの」が通過。
朝の信越上りは車種が豊富で、撮り応えがあります。


EF81-56s.jpg

アングルを変えて、EF81-501牽引の貨物。


115-720s.jpg

432M。前は集中型クーラーのS4、後ろは分散型クーラーのL5。
上から撮ると、その違いがはっきりわかります。



以上、すべて越後石山-亀田にて。陸橋上は風がよく通るのでとても寒かったです。

1月も最終日となりましたが、見ての通りほとんど雪がありません。新潟市内は例年積雪が少ないと聞いているので、これからも期待したいと思います(ついでに日差しも)。 笑




 

勝田の485系

先日、勝田電車区の485系K40・K60編成が、たて続きに廃車回送されましたね。
唐突だったので驚きましたが、常磐特急へのE657系導入による玉突きのようで、仕方ないのでしょう。


485-3s.jpg
'08.6.22 戸塚-大船


過去画像を漁ったら、K60が1カットだけありました。
団臨で上京する機会も多かったので、もっと撮っておけばよかったなあ…。

さよなら、勝田のイルカ!


 

1/20 束の間の日差し。

今日は午前中からチラチラ晴れ間があったので、ふらっと信濃川に行ってみました。


E127-20s.jpg


まずはE127系。ワンマン表示がありませんが、車掌が乗務していたんでしょうか。


115-716us.jpg


138MはL14でした。
長岡から来たこともあり、ところどころ雪がついていますね。


115-717s.jpg


145M。越後線はお昼の時間帯でも、5連や6連があります。
見た目ドン曇りですが、太陽のある方向はうまく雲が切れていました。


115-718s.jpg


でも、直後の上りは曇ってしまいました。
日差しがなくなると、体感温度がガクッと下がりますね…。


この時期は、予報とにらめっこする日々が続きます(笑)
でも、鉛色の空もたまにはいいかも…。


 

タイガーロープ…どう撮る? Ⅱ

ちょっと間が空きましたが、前回のタイガーロープ…どう撮る? Ⅰに引き続き、処理方法の2つ目「高い位置から撮る」について解説したいと思います。


言うまでもないかもしれませんが、目線が高くなるとポールとロープは車体の下に見えるようになりますよね。
これを利用して、【高い位置=陸橋や掘割】で撮ろうというわけです。 
(この記事では編成写真をベースに考えるので、極端な俯瞰撮影は除外します)


作例1
205-299s.jpg
(115mm)

これは掘割を走る線路を見下ろしたもの。若干、スカートにポールがかかっていますが、平地で撮るよりは随分うるささが軽減されていると思います。



作例2
205-302s.jpg
(58mm)

同じ場所で、今度は58mm。目線が上がっても、意識するのはⅠでも解説した「ポール1スパンに顔を入れる」こと。

…ただ、ここまで画が違うと最終的には構図の「好み」がものを言うかもしれませんね。



作例3
475-240s.jpg
(50mm)

陸橋から。ポールのスパンを長く写そうとすると必然的に広角~標準になりがちですが、その分周りの景色も入って、場所によっては味のある写真になると思います。



作例4
115-545s.jpg
(142mm)

これは最近気づいたのですが、駅撮りも撮り方によってはうまくかわせますね。作例の場所には真新しいピカピカのタイガーロープが設置されていましたが、どうでしょう、ホームの高さ分だけ目線が上がっていますから、顔の部分にはあまりかけずに済みました。



さて、2回にわたってタイガーロープの処理についてダラダラ書いてきましたが、実際、ロープだけで構図は決められませんよね。障害物、影、パンタ位置…いろいろな要素に左右されると思います。
ここは絶対こうする、ここは妥協…そうして自分が「これだ!」って思える構図探しが、編成写真の醍醐味かもしれませんね(^^)


※記事中の焦点距離は35mm判換算です。

 

115系の日

1月15日ということで、せっかくなので115系かつ車番に115とか1115がつく車両を貼ろうと思ったのですが、残念ながら適当な画像がなく、まったく関係のないクモハ115-504の画像を… (汗


115-507s.jpg
'12.5.20 吉田-矢作


米どころ新潟に来たわけですから、今年の水鏡シーズンは気合を入れて撮影したいですね。
特に湯沢や魚沼は晴れると山がすごくきれいに出るので、気になっています。



…でもその前に、冬季は雪山バックでしっかり115系を押さえねば!

 

113系の日

1月13日ということで、ひとつ113系の写真を。



DSC00877.jpg
'08.8.2 紀三井寺-黒江


当時113系としては最後の「デカ目」だったクハ111-5500。
08年3月のダイヤ改正以降運用離脱を繰り返していたようですが、ちょうど関西を訪れていた頃には復帰していて、運よく撮影することができました。


デカ目も、そして阪和色も過去のものとなってしまいましたね。


 

タイガーロープ…どう撮る? Ⅰ

複線区間で編成写真を撮るとき、あると必ずと言っていいほど邪魔になるのが線路の間にある「ポール」と「ロープ」。全国的に設置箇所が増えてきて、撮影する側にとっては本当に困りものですよね。

自分も以前2年ほど富山に住んでおり、よく撮影に出かけた北陸本線ではほとんどの区間にタイガーロープが設置されていて、なんとかしてかわせないかと、いろいろ試行錯誤をしていました。
まあ引っこ抜くわけにもいかないので(笑)、今回は自分なりのロープの処理方法を、書いてみたいと思います。



個人的に、ロープを処理する方法は2つだと思っています。
ひとつは、「広角~標準で撮る」
もうひとつは、「高い位置から撮る」

今回は、ひとつめの「広角~標準で撮る」について解説したいと思います。


作例1
475-235s.jpg
(260mm)

さて、ポール&ロープが設置されている区間の場合、このように望遠で撮影すると圧縮効果でポール同士の間隔が狭くなります。作例のポールは茶色くて細いものなのであまり目立ちませんが、これが真新しい、ピカピカのタイガーロープだったら…ちょっとゾッとしませんか?(笑)

望遠するほど間隔が狭くなるということは、必然的に広角~標準で撮ったほうが見栄えはいいということになります。
では、これはどうでしょうか?


作例2
485-71s.jpg
(90mm)

作例1と違い、90mmで捕らえました。ポールの間隔も広まって、見た目はスマートになったと思います。

ただ一つだけ惜しいのは、先頭車のスカートのちょうど真ん中にポールが写っていること。編成写真で一番目立つのはやはり「顔」の部分ですから、そこにかかってしまうとあまりいい印象ではないでしょう。


では、その辺も意識して修正すると、
作例3
117-28s.jpg
(75mm)

いかかですか?
ひとつポイントとしては、
「先頭車の顔を、ポール1スパンにすっぽり入れてしまう」
ことだと思います。

直線右向きであれば、編成長を目測したら、右から一本目のポールを画面右端より少し左の位置にくるよう構図を調節します。そしてこの右端のポールを切り位置と決めておけば、自然とポールをかわすことができるわけです。


作例4
115-294s.jpg
(135mm)

135mmくらいまでならポール1スパンに顔を入れることができますが、普通の直線であれば75~120mm前後が自然だと思います。インカーブならもっと広角でもいいですね。


※記事中の焦点距離は35mm判換算です。

 

新春 オカD湘南をコンプリートする旅。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年第一回目の記事です。
6日から9日にかけて、岡山の湘南色115系を撮りに行ってきました。

今回は、まだ納得いくカットの少ない3連のD編成4本に絞って撮影。
以下、撮影結果。


D24

115-680s.jpg
1.6 備中箕島-早島


D25

115-689s.jpg
1.7 高島-西川原


115-691s.jpg
1.8 笠岡-大門

湘南+カフェという組み合わせ、実はけっこう貴重になってきてますね。
カフェオレが随分減っていて驚きました。


D26
115-696s.jpg
1.8 備中箕島-早島


D27
115-703s.jpg
1.9 東福山―大門



…うん、要リベンジ。
この他の撮影カットも含めて、いかんせん早切り遅切りが多くて不本意な遠征でした。

なんだろうなぁ。オカD撮ろうとするといつもこうなんですよねえ 笑
4日間、天気にはすごく恵まれたんですが。



でも、嬉しいサプライズもありました。
9日に2本の瀬戸内色が岡山運用に。

113-520us.jpg

鴨方-金光にて、H-01。
「山や海沿いを走る広島と違い、平地が続く岡山を行く…」

みたいなものが伝われば。



大門から笠岡方面へ歩いて行くと、線路と国道に挟まれた池がありました。
ここで再びH-01を。

113-521s.jpg

さらに一時間後には、C-41も来ました。

115-706s.jpg

ここはキャパも広く、いろいろな構図で撮影が楽しめます。
ゴミが散乱しているのが、玉にキズですが。。



備中箕島の陸橋では、新生オカBもついでに撮影。

113-519s.jpg
1.6 備中箕島-早島

(…ヤバい、鉄仮面に末期は案外似合ってるかも)

岡山は黄色がとても多かったです。



遠征中日の移動には「岡山・尾道おでかけパス」を使ってみましたが、一枚1800円なので18切符よりお得です。
18きっぷもそうですが、運用を見て行動をするパターンの場合、こういうフリーきっぷが便利ですね。

 

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京都を拠点に、カメラマンやライターを生業としています。フリーランス2年目。詳しくは ランサーズをご覧ください。
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